半田商工会議所 THE HANDA CHAMBER OF COMMERCE & INDUSTRY

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店舗リニューアル

2021年1月28日(木)

石竹屋

 このたび建物の一部を改装しました。お持ち帰り専門の店舗窓口には店主お気に入りのテントを設置し、雨からお客様を守ってくれます。
 100を超えるレシピから毎日8種類のおかずで組み立て、気持ちを込めて手作りのおいしい弁当を提供。ボリュームたっぷりにもかかわらず、1食あたり店舗販売は500円から、宅配は600円からというリーズナブルさも売り。1人暮らしの自宅から会社まで宅配は1食から承っています。

代表者/大崎香
住所/半田市清城町1-12-1
TEL/21-9489
営業時間/5:00~16:00
年中無休



知多半島初!おがくず酵素浴をオープン

2021年1月28日(木)

森田木工(株)

 森田家具1階におがくず酵素浴「森のくまさん」がオープン。
 醗酵おがくず風呂とは、ガスも電気も使わずに針葉樹のオガクズを発熱性微生物と植物性エキスの醗酵により醗酵させた温浴。
 心身に極めてストレスの少ない穏やかな温浴効果で体の芯から温まり、深いリラクゼーション効果が得られます。
 おがくず酵素浴で美しく元気になりませんか?

代表/藤井国子
住所/半田市神田町1-60
森のくまさん
TEL/84-1515
営業時間/10:00~18:00
定休日/火・水曜日
https://moritakagu.com



年間を通して、神事を務める

2021年1月5日(火)

乙川八幡社

 皆様、明けましておめでとうございます。1年前には誰しも予想だにしなかった、未曾有の災害とも言えるコロナ禍で迎えた令和3年だが、新年の初詣はお済みだろうか。今年は密集や密接を避けて、これから御参りするという方も多くいると思われるので、新年号にあたる本号では、乙川八幡社(入水上神社)をご紹介させていただく。


神社の創建は明らかではないが、「奉再建入水上社一宇」と記された社蔵の棟礼には大永2年(1522年) の文字が読めることから、鎌倉時代より以前の創建が推測されている。また、祀っている御祭神と海辺の立地にあることから、古くは航路安全祈願、現代では交通安全祈願の神社として、また、悪縁切りの神社としても古くから信仰されている。
 神社仏閣が商工会議所の会員となっていることに違和感を覚える方もいるかもしれないが、宗教法人として入会されているケースは乙川八幡社以外にも実は珍しくはない。宮司の榊原好二さんも元々は強い入会動機こそ無かったが、他団体の知人を通じて紹介されたこともあり、「半田市のお宮だから」という何気無い理由で入会されたそうだ。しかし、入会から16年余り経った現在では、「過去には神社の運営に関するアドバイスをしてもらったり、会員同士の交流の中から顔や人脈が広がったと感じる」と話してくれる。
 半田市の中でも昔からの由緒ある社家である榊原家の長男に生まれた好二さん。高校卒業後に大学へ進学し、國學院大學の神職の研修では、基本的な祭式作法の習得をはじめ、数百年続く神社を守り、新しい時代に継承し、発展させるために神職資格を
取得すべく勉学に励んだ。現在では、好二さんは神職の中で神社の長にあたる職階の宮司として、禰宜(ねぎ)と呼ばれる職階で息子の康嗣さん、奥様を含めた他の神職4名とと もに神事に務めている。
 好二さんは乙川地区の他に、成岩地区の氏神様に奉仕したり、阿久比町の一部地区においても宮司として務めている。また、年間を通してみると、新年の初詣に向けた準備や厄年のお祓いの対応にあたる年末年始と、乙川祭を皮切りに各地区の祭が行われる3~5月が最も忙しいそうだ。乙川八幡社ではその他の時期でも、地鎮祭や上棟祭に続く重要な建築儀礼である新宅祭(しんたくさい・にいむろさい)と呼ばれる入居祓や、男女児の七五三詣、赤ちゃんのお宮参り、安産祈願など、様々なご祈祷を受けることが出来る。
 乙川祭と言えば、坂上げと呼ばれる神社への引き込みの勇猛で荒々しい様子から、半田では「けんか祭」として多くの市民に知られる、知多の春祭りの先陣を担う乙川八幡社の例大祭である。昨年は新型コロナウイルスの影響により、乙川祭を含めた半田市内の祭事はことごとく中止に追い込まれてしまった。まだまだ感染拡大の予断を許さない状況が続くが、好二さん自身もエネルギーをもらえると言う乙川祭の、猛々しくも活気溢れる声が戻ることを期待したい。
(取材:齋田哲資)

【住所】半田市乙川殿町97
【代表】宮司・榊原好二 【TEL】23-4321


幸せなご結婚をサポート

2021年1月5日(火)

結婚相談サロン青山ブライダル  東浦 淳子さん (株)ひがしうら

 (株)ひがしうらは60年余前に創業し、レディースブティックさんひがしうら、うなぎ料理専門店(うな東星崎店・うな東青山店)、結婚相談サロン青山ブライダルをグループ店舗としています。私が運営しているこの結婚相談所の立ち上げは2016年です。とは言っても、婦人服販売をしていた義母は、お客さまから「うちの子にいい人いないかしら?」と相談され、色々な方のお世話をしていました。主人や私のお友達を紹介したこともありました(笑)。皆さんが幸せになっていくお手伝いは楽しそうで、私もやってみたいと子どもが巣立った時を目標に準備をし始めました。私自身、人のお世話が大好きなので、一人でこっそり始めようと思ったのですが、色々な書類が必要になり、日本ブライダル連盟への登録も法人の方が信用度が高く、必要に迫られて(笑)主人に相談しました。義母と同じように楽しみとして始めようと思ったのですが、調べていくうちに、そういうお仕事があると
いうことも初めて知ったくらいでした(笑)。
 主人から「よく思いついたね、お世話をしてもいい年齢になったママにぴったりだね」と褒めてもらいました(笑)。平成7年にこちらに(半田市青山)本社を移した時に、店舗の2階(1階はレディースブィックさんひがしうら)をイベントホールにしました。年に数回、カシミア等の受注会やジュエリー展を開催する程度で、通常は空いていることが多く、ここを拠点に青山ブライダルをスタートしました。
 結婚相談所は様々な形があります。当サロンは仲人型結婚相談所として、入会面談から成婚まで私がサポートし、独自のネットワークを持ち、その方の性格やペース、考え方に寄り添った、きめ細やかなアドバイスが可能です。私はお話をするのが好きで、結婚は幸せにつながっていると思っていますから、ついつい積極的にお世話をしちゃうんですね(笑)。「デートはこんな場所はどう?」「こんな誘い方がいいよ」とか熱が入りすぎてしまうことも多く「会員は僕一人ですか?」と言われたこともありました(笑)。会員さまは恋愛に対して不器用で、少し自分に自信を持てない方もいらっしゃいます。でもお話をしていくうちにご自分が欠点と感じていることが、長所や強みだったと自覚されることもあります。そうすると自信が生まれ、内面・外面ともに素敵になっていきますね。100%私に心を開いていただくことが、成婚への近道ではないかしらと感じています。
 私自身振り返ってみますと、結婚直後から主人は団体に所属していて殆ど家にいたこともなく、寂しい思いをしたこともありました。そんな中でいつの間にか精神的に自立し、社会人としての経験値を積み重ね、今の私があります。だから自信を持ってあらゆるポイントを押えた婚活サポートが可能です。私もご縁があってお見合い結婚をしました。結婚当初は、ぼんやりとしていたお見合い結婚の良さも、長年連れ添った今は、はっきりと自身の経験を持ってお伝え出来そうです。成婚に至るには感性、相性等の色々な要素が揃ってのことだと思いますが、出会いの場所として結婚相談所もその一つと感じています。結婚をしたいと思った時が適齢期です。先ずは気軽にご相談くださいね。ただ今、会員さま募集中です。
 今は主人と二人暮らしで、毎夜リビングのあちらとこちらで晩酌をするのを楽しみにしています(笑)。食べること、飲むことが大好きな私たち。この時間のために働いているかもしれませんね(笑)。仕事面でも仲良しで(笑)、主人が運営している『うな東』のメニュー開発のお手伝いをしています。素材の吟味や味付け、パッケージなどを考えていますが、お料理好きの私には楽しい時間です。
 30数年前にお見合い結婚し、互いのペースで二人三脚で歩んできました。色々ありましたが、今幸せを実感しています。


■所在地/半田市青山2-18-15 さんひがしうら2F  
■TEL/21-2907
■営業時間/11:00~19:00 オンライン対応時間/11:00~20:00
■定休日/不定休
■URL:https//aoyama-bridal.co.jp
■ 国内有数・国内屈指の会員数と組織力を持つ『結婚相談事業者(仲人ネットコム)、日本ブライダル連盟(BIU)、日本結婚相談業組合(JMCG)等』に加盟



半田の地に55年。3世代に亘り愛される宝石店

2020年12月11日(金)

(有)宝石のタカヤス

 半田の地に55年構えている歴史がある宝石店。「タカヤス」という店名は、創業者である現代表者・榊原直樹氏の祖母の苗字から名付けられた。創業より55年、半田の地で商いを続け、直樹氏で3代目となった当店には今もなお創業以来のお客様が訪れ、時代を超えて長年愛される宝石店である。
 今でも初代店主時代のお客様のお子様やお孫様まで世代を超えて来店される。結婚や成人のお祝い等、人生の節目をご家族集まって買いに来ていただけるアットホームな雰囲気の店である。「知多半島、半田の地で続けてきた人の縁を、これからも大切につないでいきたい」と直樹氏は優しい笑顔で語る。
 直樹氏は当所青年部としてもご活躍され、活動の中で見聞や人の輪が広がったとおっしゃる。名古屋の宝石店での修業後戻ってこられた際に、父より勧められ青年部へ入会された。最初は右も左も分からなかったが、活動を続けることで、2代目や3代目の経営者という同じ境遇に置かれた人たちとの出会いや、様々な会合に参加され良い成長の機会になったとおっしゃられた。
 最近ではブライダルのお客様も増え、充実した品揃えにより知多半島はもちろん、多方面よりご来店頂いている。指輪選びも時代が移り変わりプロポーズ用の指輪を買いに来られる男性客も多く、それぞれのシチュエーションでロマンチックなサプライズプロポーズを計画されるそうだ。
 おしつけの無い親身な接客で、全力でサポートしてもらえるのも心強い。

  (取材:梶川徳宏)

【住所】半田市山代町1-102-10
【代表】榊原直樹  【創業】1965年    
【営業時間】10:00~19:00    
【定休日】木曜日(祝日の場合は営業)
【TEL】21-4503
【URL】http://www.j-takayasu.com/