

2020年7月31日(金)
半田市山代町に市内2店舗目となる『とうふや豆蔵』をオープンしました。モンドセレクション金賞10年連続受賞の看板商品である国産大豆を100%使用した「究極のきぬ」や「至高のもめん」などの豆腐商品、あげやがんもなどの豆腐加工品、きらず揚げや豆腐ドーナツなどのお菓子など品揃えが充実しています。また、店内で手作りのお弁当・惣菜も大好評。
同店は健康志向の商品を提供することに徹底し、「子どもたちに食べさせたいもの」をテーマに皆様の食生活に寄与します。
代表/石川伸
住所/半田市山代町2-103-10
TEL/84-1885
営業時間/9:00〜18:00(年中無休)
2020年7月20日(月)
地元知多半島で栽培されている国産グレープフルーツは輸入品にはないフレッシュな完熟が味わえる逸品との評判です。
希少な国産グレープフルーツがゆえに、これまで加工用に出荷されることはほぼありませんでしたが、
コロナ禍によりレストランや結婚式場向け出荷が9割減となるなど大打撃を受けた地元農家を支援し地元産業の活性化に
寄与するため、同社では知多半島産グレープフルーツを使用した「金鯱グレープフルーツ酒」を7月15日より限定発売しました。
グレープフルーツの甘酸っぱさと爽やかさに、サラッとした口当たりでキレがよい金鯱山田錦吟醸酒を合わせた酒蔵ならではのグレープフルーツ酒です。
限定2,000本で、県内中心に酒販店やスーパー、同社ホームページで販売しています。
盛田金しゃち酒造(株)/ 〒475-0023 愛知県半田市亀崎町九丁目112
URL https://www.kinshachi.co.jp/
2020年7月15日(水)
Withコロナの状況下、新しい生活様式に配慮して店舗・会社を運営していることを
お客様にきちんと伝えることが重要な施策となっています。
同社では今回、店頭やオフィス受付、WEBサイトなどで使いやすいように、感染防止対策への取り組み紹介を30秒でまとめたモーショングラフィック動画を制作しました。
デジタルサイネージなどで、多くの店舗・オフィスで低コストで利用いただけるように汎用性の高いデザインとなっています。
そのまま修正なしなら10,000円(税別)。MP4形式でデータ納品となります。
データ修正やオリジナル制作も可能。お気軽にご相談ください。
YouTubeチャンネルでサンプル動画を確認いただけます。
↓
" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=qNs-UqEp1Ow&feature=youtu.be
※サンプル映像には同社の社名が入っておりますが、納品データには入っておりません。
代表/竹倉幹雄
所在地/半田市潮干町1-21
TEL/0569-29-2525
2020年7月15日(水)

新美南吉記念館から南東に100メートル、小高い丘の上にある白い建物「パティスリーラ・ミモザ」。同店は創業から10年の節目に昨年10月に移転リニューアルオープンした。
代表の森本幸義氏は、料理好きが高じて名古屋市内のホテルに入社後、洋菓子部門でデザートを担当。その後、全日空ホテル等、パティシエとして20年以上経験し、41歳で生まれ育った半田市で独立開業した。半田市宮本町に平成21年10月に「パティスリー ラ・ミモザ」をオープンした。以来、ショートケーキ等の生菓子、誕生日ケーキ等のホールケーキ、地元の素材を使用した焼き菓子、マカロン等、80種類の商品を販売している。
店名は、南フランスに夫婦で旅行した時に冬の黄色い太陽と呼ばれる可愛い小さな花「ミモザ」が街道沿い一面に咲いていた。花を見て感動し、いずれお店を出す時には「ミモザ」にしようと付けたそうだ。また、ミモザの花を贈るとその人に“幸せが訪れる”という言い伝えがある。幸義氏は、花の代わりにその花と同じ名のお店、お菓子で皆様に幸せで素敵な時間を提供したいと考えており、店名にはそんな思いも込められている。
新店は、店内も広くなり、駐車場15台、最新設備を導入し、商品を提供している。特に、一年を通して温暖な気候の知多半島で取れる様々なフルーツや特産品を使用した商品づくりを心がけている。その商品の中で、南知多産レモンと半田産のはちみつを使用した『百花蜜レモンケーキ』、半田の酒粕を使用した『半田酒蔵マドレーヌ』は、ギフト品として大変人気。季節のフルーツを使用した『コンフィチュール』は、リニューアルオープンイベントでプレゼントしたもので、リピーターもついている。
また、「せっかく来たのにお好きなお菓子がなく、がっかりする思いをさせたくない」との思いから、作業効率をあげるため、最新充填機等の導入をした。今後は、生クリームやスポンジの作り立てを維持できる高湿度冷蔵導入を予定している。
幸義氏がどうしても拘りをもっているのが「ショコラ」。カカオの産地によって味の違いがあり、一年を通して「ショコラ」が売れるお店にしたいというのが今後の目標である。
いつも季節感を感じるような、温かく幸せな時間をくれるお菓子で、地元に愛されるお店であり続けて欲しいと思う。
(取材:竹内稔晴)
【住所】半田岩滑高山町7-130-1
【代表者】森本幸義
【創業】平成21年10月
【営業時間】10:00〜19:00
【定休日】月・火曜日 【TEL】89-7303
所在地:
代表者:
TEL:(0569)-
定休日:
営業時間:時〜時、時〜時(オーダーストップ)
2020年7月15日(水)
気になると、自分の目で確かめたくて、大学時代にはピースボートで世界一周し、折りたたみ自転車を持って日本一周しました。どこでも眠れ、何でも食べられるので、あちこちに出かけることでたくさんのことを経験できました。色々な所を見て地元に帰ってくると、半田の良さや魅了をより感じることができます。そんな学生時代を過ごす中、父が地元と関わっている姿をずっと見てきていたので、私も生まれ育った半田で仕事をし、生きていきたいという思いが強くなりました。
半田の魅力を伝える仕事がしたいと漠然と思っていたので、先ずはちょっと修業しようかなと(笑)、卒業後は旅行会社でツアーの企画や手配などをしていました。そしていつか関わってみたいと思っていた『はんだ山車まつり』の準備が始まった2011年に、半田市役所の商工観光課(現観光課)に臨時職員として採用されました。しばらく市役所で観光に関わる仕事の経験をさせてもらい、2年前から半田市観光協会(以下、観光協会)で働いています。
自分自身も楽しみながら半田の魅力を伝えたいと思っています。観光協会ではやってみたかったことからまず始めてみようと、食べ物を紹介するインスタグラム『ハンダハラペコグラム』を立ち上げました。旅をしていると半田は飲食店が多いと感じます。そんなたくさんあるお店を紹介できたら面白いと思い、お昼ご飯をあちこちの店で食べながら紹介しています。最初は断られたこともありましたが、今では飲食店の方から紹介してほしい、友達の店を掲載してほしいという声や、見てくれている方からあの店に行ってみてほしいという声がかかり、本当にうれしく思っています。市内から4割程度、あとは名古屋、知多半島、三河地域からフォローがあり、食を通じて色々な所から半田に来てくださる方がいるかもしれないと期待しています。先日は「半田に行くんだけれど、何を食べたらいい?」とお尋ねや、「インスタみて食べてきたよ」という報告もあり、スタートして2年経った今、300店ほど紹介してきて、少しずつ認知されてきたのかしらと嬉しくなります。
今、コロナ禍で多くの業界は苦境に陥っています。いつもお世話になっている飲食店の方たちも、もちろん大きな影響を受けています。そんな時に、テイクアウト始めたんだけど、どうやって紹介すればいいだろう?など連絡をくれる飲食店の方が何人もいて、私たちにできることを、少しでも早くやらなければと強く思いました。
観光協会は半田商工会議所(以下、会議所)と連携して色々な企画をしています。『はんだ元気プロジェクトAction!』は地域の頑張る力を応援するプロジェクトです。その一環でテイクアウトフードの後方支援活動を行いました。飲食店から「助かった、ありがとう」という声をいただいた時は一緒に泣くほどうれしかったです。いま何が大事か、何が求められているのかが日々変わっていく中で、店から多くの生の声が届いたので、行動に移すことができました。これからも半田の魅力をより引き立て、関わる人々の思いを乗せた活動ができたらいいなと思っています。
会議所は醸造を切り口にした『醸-KAMOSU-プロジェクト』を展開されています。醸造は半田の大切な文化なので、その魅力を内外に向けて発信していきたいです。例えば、半田でどんな旅をしたら楽しく過ごせるかストーリーを考え、MIZKAN MUSEUMや國盛 酒の文化館を見学後にどんなランチが食べたくなるだろう?というところから『半田すしマップ』を作成しました。会議所や行政、企業や地域の店や人と一緒にプロジェクトに関わり、様々な立場の方からの意見や考え方を日々学んでいます。みなさんと考えながら実現する、とても刺激的な毎日です。
最近では、今まで経験したことのない緊急事態が発生し、限られた枠の中でどう楽しむのかを探しています。今日の昼食はタイ料理でした。市内の飲食店で世界旅行も楽しいかも!いろいろな楽しみ方の提案ができたらいいなと、テイクアウトランチを食べながら考えていました。
半田の観光に関わって10年経ち、色々な人とのつながりを感じるようになりました。これをやったら有難迷惑かな、これで良いかなと考えながら走ってきましたが、今は色々な方と相談しながら少しずつ自信をもって動けるようになってきたのではないかと思います。本当に多くの人たちに支えられていることを実感しています。
大好きと思えるこの仕事と出会えて良かった!半田で生まれて良かった!次は何をしようかな。考えるだけでワクワクします。
■ 所在地/半田市東洋町1−8(アイプラザ半田内) ■ TEL/32-3264
■ インスタグラム/handa_harapecogram ■ http://www.handa-kankou.com/